やっと やっと
インテリア茶箱クラブのインストラクターとして認定を頂きました

11月開講予定となっています。
ダメダメな生徒でしたのに温かく見守って下さって、先生方有難うございました。感謝しております。
途中挫折しそうにもなりました・・・
でも最後まで諦めないで本当に良かったと思っています。お世話になりました

茶箱はサイズも色々揃っているので色んな用途に使えます。
大切な物を保管しておくにはピッタリです。
使う布や装飾でお部屋のインテリアに合わせられるので家具としてお使いいただけます。
お部屋とコーディネイトされたインテリアファブリック・お好きな布・和物ですと使わなくなったお着物や
帯なども形を変えて・・・ いつでも眺められて触れられるし、そして収納も出来ちゃうのが魅力です。


卒業制作は結城紬を使いました。サイズは1K
市松模様でモダンに仕上げてみました。色もベージュなのでシンプル上品に
でも紬だとは、言われないとわからないと思います。
飾りも残った布と房でお花にしました。

反物ではなくて今回はショールを使って
二千年の歴史がある結城紬ですが、現代風の物もあります。
最初からショール用に織ってあるので目が粗めで苦労しました。


●SILK100%の光沢です。
この結城紬のショール、使ってみましたがサラサラで肌触りが良く気持ちいいんですよ。
真綿のふんわり感が何とも贅沢ですよね。
●真綿と繭です。
私が留守の間、大変なことが起こっていました。
この繭が・・・ 何者かの手によって真っ二つに割られていました。
振ってみるとカラカラ音がするので何が入っているのか気になったようです。
なんて好奇心旺盛な余計な事をやらかしてくれる息子でしょうか・・・
私、あのフニャフニャ系の虫さん達は大の苦手

(って言うか虫は全部だった・・・)
ティッシュペーパーの上で割られた繭・・・ 悲鳴をあげるだけで見る事も出来なかったのでした。。。